愛妻はかすみ草が好きで、押し花を作ったりしています。
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愛妻はかすみ草が好きですね。かすみ草の花言葉を簡単に表現すると夢見心地 、清らかな心、魅力、無邪気です。もう少し詳しくかすみ草の花言葉を説明しますと、かすみ草の名の由来は花の咲き方がかすみのようと見立てられたところから名づけられました。そのせいかかすみ草の花言葉はどれも清らかなイメージが多いようです。赤いかすみ草:“感激”・“感心”など心が動くさまを表しています。 黄色いかすみ草:“しずかなこころ”・“きよらかなこころ”などです。 白いかすみ草:“切なる喜び”といった静かな嬉しさを表します。 花束において、“かすみ草”は決して主役ではありません。いつでも他の花たちを引き立てるための脇役、それも一生懸命主役を盛り立てようとするけなげな名脇役です。でも、花束などでなくかすみ草が普通に咲いているところを見たことがあるでしょうか? 小さい花がいくつもならんだ花を咲かせていて、充分主役にも抜擢できそうなかわいらしさですね。そんな、小さな花であるかすみ草を愛妻は非常に好んでいますね。
愛妻がかすみ草を愛する理由に、自分が主役になっていなくて、周囲の花を盛り立てる役割をしている姿に心をいつも打たれているようです。かすみ草はナデシコ科に属するナデシコの仲間です。ナデシコと同様海外からの帰化植物ですが、一年で枯れてしまう一年性種と宿根と呼ばれる多年性のものがありますので、鉢植えを購入する場合にはどちらなのか確認しておくことをお勧めします。晩春から初夏にかけて白やピンクの花をたくさん咲かせます。ここからかすみ草の別称を“群れ撫子(むれなでしこ)”と呼ぶことがあります。かすみ草は小さい花がたくさん咲くので大きな花、例えばバラなどと一緒に花束にすると見栄えをいっそう引き立たせてくれます。控えめなところがかすみ草の特徴なので添え物としてアレンジすると良いでしょう。また、ガーデニングにおいても寄せ植えなどに適した花です。かすみ草単体で楽しむなら押し花などもいいでしょう。かすみ草はそのまま押し花にできるので初心者でも簡単に作れます。
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愛妻はかすみ草を押し花にもしたりしています。愛妻に言わせると、かすみ草は花が小さく、押し花の練習にもってこいらしいです。そこでかすみ草の簡単にやり方を紹介してみましょう。かすみ草、板2枚(かすみ草そのものより大きめで平らなものがよいです) 、新聞紙2枚、薄紙かティッシュまたはキッチンペーパー適量、重し(ブロックやレンガが平らで使いやすいです) 、ビニール(ゴミ袋でも何でもいいので板ごと包めるサイズ) を準備してください。板の上に新聞紙、ペーパーの順に載せましょう。 その上にかすみ草をできるだけ茎や花がかぶらないように注意して載せます。さらにペーパー・新聞紙・板の順に重ねます。 中身がずれないように気をつけてビニールで巻きます。 その上に重しを載せます。なるだけ全面に平均的な重さがかかるようにします。あとは乾燥を待ちます。新聞はケチらずに片側は4枚がさね程度にしましょう。乾燥待ちの時はじっと我慢。しょっちゅう様子を見るとずれてしまいます。茎の方は乾燥が遅いので、茎を短めにすると出来上がりが早くなります。たったこれだけです。ぜひあなたもかすみ草の押し花を作ってください。